寺田痛みのクリニック 静岡県浜松市のペインクリニック
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静岡県浜松市中区住吉1-24-1
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午後 14:00~17:00
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木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

お風呂の入り方

こんにちは、寺田和みのしんきゅう院です。更新が滞ってしまい申し訳ありません。

今回はお風呂の話題です。前回の花粉症の記事で出てきた「水毒体質」の方や梅雨やこれからの台風など天気病みの改善に役立つお風呂の入り方の1つの例を紹介します。

ポイントは3つ。

1.全身浴

2.時間や温度は人それぞれ

3.最後に追い焚きや差し湯

今回の目的は汗をたくさんかくことです。そのために体の芯まで温まりたいのですから全身浴です。半身浴では目的が違います。膝や肩など骨がゴツゴツしてる部分には冷却機関の役割があるので、そこを出していては体の芯まで温まりません。

このような話をすると、「何℃ですか?」や「何分ですか?」など具体的な数字をよく求められますが、人それぞれです。10分で温まる人もいれば30分入ってても温まらない人もいます。温度や時間は自分の感覚で構いません。

まずは気持ちよい温度で入ります。冬の寒い日のような痛いほど熱いお湯にいきなり入ると、汗腺が閉じてしまい逆に汗が出難くなります。

そしていつもならもう出る頃、そこから追い焚きします。この最後の一押しが体の芯まで温めてくれる重要なポイントです。ここでも温度は人それぞれ、「我慢する」くらいまでガツンと温度を上げます。そこからは少しで構いません。数分我慢して出るも良し、100数えて出るも良しです。

お風呂から上がったあとは体を急激に冷やさないように、汗を拭きながら小まめに水分を摂ってのんびり過ごしてくださいね。暑いですが、冷たいものを飲みすぎたり扇風機の風にあたり続けることは避けましょう。

定期的に行える方は週2~3回を目安に、単発で行うときは雨の天気予報の2~1日前に行うと効果的です。

※心臓や呼吸器などの病気がある方はこの方法は控えてください。

 



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